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2015年6月16日火曜日

【観光】キブ湖1泊2日の旅

突然ですが皆さん、ルワンダと聞いたら何を思い浮かべますか?

「ホテンルルワンダ」
「ルワンダの涙」
「マウンテンゴリラ」
……「ウガンダ?」


そのくらいのもんだと思います。内陸の国ルワンダではなかなか観光地も少ないのです。


そんな中で週末にルワンダで数少ないリゾート地であるキブ湖に出掛けました(^^)

1台のバスを19人で貸し切って、合宿に行くサークルのようにビールをたらふく買って飲みながら♬ということで、キブ湖ツアー大特集いきますっ!

①湖の綺麗さたるや!

とゆーことで湖に着きました!
ホテルの部屋からの眺めです。
とても透き通った水が印象的です。
本当に綺麗。だけど…ここは泳げないんですっ。。。あとで述べますが…>_<…

②リゾートホテルの立地

そして、1人5千円くらいかけて泊まったホテルはこんな感じ。
ちょっと離れると以下のようになります。湖のほとりにあって、本当にいい眺めやー。ただルワンダクオリティでお湯が出なかったりしたけども…

③湖のほとりでBBQ♫

そのホテルの横でみんなでBBQしました♪( ´▽`)やはり、日本人はどこにいっても多摩川みたいなノリでやっちゃうんですよねー(^^)ほとりでBBQとか、久しぶりすぎて全然何も手伝えなかったですが、その間にキャッチボールしたりしてリラックス♬これぞリゾート地。

いやぁー、泳げなかったのだけが本当に残念です。実は…ルワンダだけでなく、アフリカ全般に湖には住血吸虫がいるようで泳ぎは禁止になっています。絶対に泳いではいけないのです。最悪死に至ることもあるとのこと。
そんなところでみんなでパシャり。
お肉7kg、ムチムチのソーセージ、野菜ドッサリ、味噌ダレ焼きおにぎりなどなど…もう贅沢!

④湖上の島散策

雰囲気はもはや松島ツアー。転々とする島を巡ります。鳥が1000種類もいると噂の島へ。
道無き道、筋なき筋を歩きます。テクテクテク。できたてのうんこがいっぱい。動物の匂い。鳥がいない。
気分はもうアルアル探検隊。
!!!なんと奇跡的にも野生のゴリラを発見!!!?いやー、鳥がいない。
Yo! Meeeeen!!とテンションも上がる↗︎なんて雄大な景色。鳥がいない。

⑤ルワンダの滝

そこはもう異次元の世界。
圧倒されるような迫力。思わず息を飲む。足が震える。絶景ってこーゆーことかと。

とゆーことで、こんなにファンタスティックな気持ちになれた素晴らしいルワンダ観光。記念にみんなでほとりでパシャり!
なぜかゴリラポーズする当たりに、ルワンダの文化が感じられますね。

ぜひ、こんな楽しい気持ちになれるルワンダへ、皆さん機会があれば足をお運びください(・ω・)ノ


そして、この会はもうすぐ帰国される隊員の送別旅行でもあり、とても感慨深い話も夜な夜な聞けて楽しかった*\(^o^)/*あと1年半だけど、気合いが入る良いきっかけになりました!よし、また今週も頑張るぞ!






注意点:ブログの中で勢い余ってしまった箇所があり以下訂正となります。ホテルと滝は僕の感じたイメージ写真です。実際は以下のようになります。

①ホテル(右上のちっちゃなやーつ)
②島で遭遇した動物(×マウンテンゴリラ→○コウモリ)
※マウンテンゴリラに会えるところは別にあります。
③滝(後ろのちっちゃなやーつ)
これでも結構ビビるんです!



2015年6月11日木曜日

【疑問】サステイナブルってなーに?


最近面白いことが活動の中でなかなかできずに四苦八苦しているそのだひろです。
家を守る警備員に「Mwaramutse(ルワンダ語でおはようの意)」って
日本語でなんて言うのと言われて「うるせー」って言うんだよと言ってしまってから、
毎日朝会う度に「うるせー」って言われてイラっとします。そのだひろです。


サステイナブルって何だろう。何をしたら自分のしたことが未来永劫、国のために残せるのだろう。協力隊員はいつもこの難題にぶち当たり、いつも悩みを抱えて生きて行くもんだと思っています。自分の2年間したことが受け継がれて行くこと。そんな未来を作ってみたいもんです。



いきなりでなんですが、プロジェクトを作ってみました。


題して「HiPro」(ひぷろ)※仮名称。我ながらセンス無いなと。全っ然良いものが思いつきません。マーケターの先輩方、醜態さらしてすみませんww

−命名所以:HiroがやっているProject (笑)

−目的  :
a)自分が勝手にやっているプロジェクトと配属先のプロジェクトを区別するため
b)プロジェクト化するとやたらやる気になってくれる人が増えるためw

−実施事項:

★大きなゴールと戦略が決まり、そこを戦術というプロジェクトで詰めて行きます!


①コーヒーフェスプロジェクト:国内全体コーヒー批評会として国内市場活性化を図る

②喫茶店プロジェクト:飲用習慣の無いローカルへコーヒー普及による文化定着を図る

③フリーマガジンプロジェクト:観光ソースの活用と地元コミュニティの活性化を図る

④イソコプロジェクト:市内市場をてこ入れし、かゆい所に手の届く売場作りを啓蒙する

※配属先では主に「道の駅プロジェクト」として観光ニーズの創出と付加価値向上に関する支援を行っている。

−メンバー:そのだひろ+インターン生若干名(私だけではもうキャパ越えなので)

−想い  :このインターン生達が自分の2年間の任期後も考え方を継承し持続させてくれること。あわよくばルワンダ語通訳にもなるし勉強になるしね。


ということで、国立大学があるフイエというこの街の特性を活かして大学生をインターン生として雇用することにしました。

●6月2日(火)にFacebookやWhatsapp、直接サークルへ出向きアナウンス

 <応募要項>
 ・6月〜9月の大学開始前までフイエに滞在している
 ・平日朝8時〜夕方5時まで働ける
 ・モチベーションが高い
 ・マイクロソフトオフィスが使える
 ・時間を守る(←僕として大事!)
 ・無給(←彼らとして大事!)

そのくらいの要望しないで募ってみました。
ちなみに上記期間はルワンダの大学は年度が終わって暇になって
学生がインターンを探す良いタイミングだそうです。

↓
●6月5日(金)に〆切

 案の定、何人かが土曜日や日曜日にメールをくれる。
 即「お祈りメール」を送って時間を守れない人はダメだという主旨を伝えてお断り。
 総勢15名もエントリー。タダなのに素晴らしい。

 <面接課題>
 ・面接時にPPT(パワポ)3枚使って自己紹介をしてください。
 ・フォーマットや書く内容は自由です。
 ・目的は提出後にレジュメとして使用するのと、創造性を見たいため。

こんな課題、自分なら「嫌だな」と思うな〜。創造性とか、面倒だな、とかね。一般論ですが、ルワンダではなかなか情操教育が行き届いておらず、自分の発想を持つことやそれを表現することが苦手とされている。それについて国立大学の人たちがどういう視点で魅了してくるか気になってこんな嫌な質問を課してみました。

↓
●本日6月10日(火)面接実施
 
さすがに時間を守ることを要望していたのでルワンダ人には珍しくみんな時間通りに面接を受けにオフィスへ。がしかし、なぜか面接時に「給料を払ってくれ」という人が現れる。「要望に書いたでしょ」というと寂しそうに帰って行きました。まぁ、気持ちは分かる。

 <思ったこと>
 ・生意気ながらに面接してみて、面接官の気持ちがすごい分かった。
 ・一目見た印象、話し方、これで50%決まる。
 ・そして個性。ここがあるかないかで残りの50%が決まる。
 ・自分の面接時代は本当にダメだったなと反省。自分が面接官なら取らなかったろう。
 ・ルワンダ人の面接課題→ほぼ全員同じフォーマットww大学にフォーマットあるんかね。私、創造性って言ってましたけどね、創造性はインターン経験や小中高大学の知識にすり替わっているみたいな印象。
 ・生年月日が1月1日が多すぎる!!(15名中6名が元日生まれ)後で聞く所によると出生届を出し忘れて1月1日になってしまう家庭が多いとか!初めて知った。人口の30%が元日を楽しみにするようである。

●本日夜にインターン生にメール。電話は夜なので控える


☆メンバー紹介☆
①Egide君(4年):今はルワンダではメジャーではないマッシュルームを世に広めたいというのがインターン後の彼のやりたいこと。その想い、コーヒーで具現化してみてほしい!
②Alineさん(3年):三度の飯より時間を守ることが大事という彼女。同じくマッシュルームを広めたいと熱く語る目は輝いていた。マッシュルーム僕は好きになれませんがww
③Assumptaさん(4年):一見するとザ・女子大生の彼女、実はガーリックを自分で作って売っているとか。ルワンダ人が食べないガーリックがとても好きで魅力を伝えたいと熱い話をしてくれました。

以上3名。全員農業ビジネスに興味があり、さすが農業従事者80%の国ルワンダと思わせられた。全員ルワンダ語・英語・フランス語がぺらぺら。それにスワヒリ語もできるなんとも語学達者な方々。彼らがこの3ヶ月で主に②喫茶店プロジェクト③フリーマガジンプロジェクトをコンプリートする補助をしてくれます。基本的には彼らのやりたいことに任せ、ビジネスプラクティスをさせてあげるのがインターンの目的です。

ただ、そこにビジネスに使う方法や考え方、表現の仕方を少しでも伝えてあげられれば、理論ばかりでなかなか実践する機会が教育上ない彼らにとっては有効なはず。
何より、自分で考えて形にして世に出すことの喜びを彼らには知ってほしいと、自分もまだまだ経験は浅いというのはあるけど思った。


こうして「HiPro」はようやく始動したのだった・・・(まだまだ違うネーミングを随時絶賛募集してます!!笑。コメントください!!)

彼らの活躍を応援してください!!^^





2015年6月3日水曜日

【出現】モンスター

若い時はモンスターが友達でした、そのだひろです。
朝イチから1本、残業時に気合いの1本を入れる日々が懐かしく感じます。早く帰れる力がその時は皆無で毎日ひたすら悩んだなー。

ところ変わってアフリカのルワンダ。

ザ・アフリカンスタイルの働き方。朝目が覚めたら出社して、疲れたら帰る。そんな仕事スタイルのカウンターパート、ほぼ毎日午前はカフェで友達と楽しそうに12時まで喋って、お昼をゆーっくり食べて、2時過ぎにオフィスに来て、眠くなって4時くらいに帰ります。
右がザ・アフリカンスタイルの彼。左は悪友です。

ちなみにこの2人、今日バーを開店したんだといきなり言い出し度肝抜かれました。
お店はカトリックの集会所を改修。
ダンスホールも兼ね備えてるとか。

そんなことより仕事してくれっ!笑。

と言いたいところですが、お金をかけて頑張っていたのであろう彼の姿に何も言えませんでした。

とりあえず、家賃が10万ルワンダフラン、人通りからだいぶ遠く、低所得層が暮らす村の中でペイオフされるかどうかはかなり怪しい。
ビール1本で300フラン儲かったとして毎日12本売らないと赤字。その上ボーイへの給料支払もあるからなー。地元密着型だとしてもギリギリなライン。彼の今後のマーケティングに期待。


話は戻ってそんなアフリカンスタイルをエンジョイすると思ってたので、こんなところでエナジードリンクを入れることなんてまさか想像もしてなかった。

あった…こんな川辺にも…レッドブルが。本当のワールドワイドな会社ってすげーな。

最近は首都に出稼ぎに行くことが増え、資料やアポに追われることが多くなり、徐々に日本のエンジンを取り戻しつつあります。本当有難いことです。

何をしているかと言うと、ルワンダコーヒーの国内市場の立上。ルワンダ輸出一位の産物の持つパワーは計り知れない。だからこそ色んな人が色んな意見を言う。でも日本と比べたらだいぶスムーズ。本当に日本でいい経験をしたんだなと感謝してます!何か良い意見あったらください。

その関係で、日本のコーヒー業界では知らない人がいない程の有名人である川島さんにお会いしました。

川島さんの経歴はこちら↓

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川島良彰氏 - 略歴 -

静岡県静岡市出身。高校卒業と同時にエルサルバドルのホセ・シメオン・カニャス中米大学に留学。その後、休学して同国国立コーヒー研究所に入所し、コーヒー栽培技術を学ぶ。内戦のため一旦帰国後、再び研究員として戻る。UCC上島珈琲(株)にてブルーマウンテン、コナ、マデリン等の農園開発。マダガスカル島にてマスカロコフェアの保護・保全、低カフェインコーヒーの開発に携わる。レユニオン島にてブルボン・ポワントゥの復活と産業化に尽力。

 現在

(株)ミカフェート代表取締役 社長

日本サスティナブルコーヒー協会 理事長

東京大学コーヒーサロン共同座長

JAL日本航空コーヒーディレクター

カリフォルニア大学デイビス校コーヒーセンター・アドバイザリー・ボードメンバー

タイ王室メーファールアン財団コーヒーアドバイザー

JICA独立行政法人国際協力機構 国際協力専門員/技術専門委員

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任地のコーヒー農園も見て回り、普段は気付かない課題をたくさん見つけることができました。
左の帽子被られてる方が川島さん。
フイエマウンテンコーヒーのみんなと。

こんなに日本では会うことが絶対にできない人たちと会えて、今まで考えたこともなかったことをたくさんの学べる機会に心から感謝。
コーヒーセミナーまで参加させて頂き、これからの自分の活動に大いに参考になりました。ちなみに僕のプレゼンも真剣に聞いてくださり、国内市場発展へ向けてアドバイスたくさん貰いました。

もうすぐで赴任して5ヶ月。任期は2年だからもう1/5が過ぎようとしてる。そんな中で新しい風とともに新しい気持ちになり、また身が引き締まる。

エナジードリンクやビールばっかり入れて尿酸値が上がり痛風手前の感覚がありますが、引き続き苦悩しながら攻め続けます。

写真はコーヒーアロマでルワンダの国のシェイプを作ってみました。違いのわかるオトコになりたい。


2015年5月23日土曜日

【仕事事情】コラボレーション

今日コラボレーションという言葉を少なくとも30回は仕事の中で使いました。そのだひろです。


最近真面目なことしか書いていない、ガチ仕事に生きる男になりたがりなそんな年頃のルワンダ赴任4ヶ月目です。


最近1番素敵だなと思った言葉は『君は敵を作るタイプだ』

どうも。敵になっても敵に塩を送り続けたいそのだひろです。


敵といえばではないですが、最近隊員同士のコラボがとても多くて楽しいしとても学びが多い。

山の上のコーヒーウォッシングステーションにて。物理的なコラボですが、仕事的なコラボの話を致します。

【協力隊に入って思うこと】
自分には裸一つで人を幸せにできない


でも協力隊にはたくさんのタレントを持った人たちがいる。例えば、デザイン・服飾・農業・PCスキル・井戸作りなど。
ルワンダで言えばコーヒーが強い産業なのでコーヒーのプロがいたりします。

日本ではこんな人達に触れる機会ってそうそう無いんじゃないかなーって改めて思う。

だからこそ、日本ではできないコラボレーションが実現できる場であり、その国独自の解決策を生み出すことができる。

【コラボレーション】
コーヒー×デザイン×マーケティング

僕は技術もなく、頭を使うことしかできないので、農家やコーヒーウォッシングステーション(コーヒー加工場)に代わってもっと売れる仕組みを作らないといけない。農家が儲かるためには…

a)品質向上のための農法・製品価値向上のためのパッケージ(product)
b)売り先を拡大・改善(distribution)
c)コスト競争力をつける(price)
d)認知拡大・差別化・消費啓蒙(promotion)
e)関連商材市場の開拓(explore)

その一連の流れを作り、現地の人にトレーニングをしてきくことしかできません。

とてもかわいいパッケージ。何が求められてどんな人が買うのか、ターゲティングされてるもので、かつ中身もとても香り高い。このマネージャーさんが作ってます。コーヒーを淹れてくれました、最高でした♪( ´▽`)こんなプロダクトも、どう売っていくのが効率的にターゲットに購入されるか考えないともったいないわけで。


→マーケティングとして何ができるか。その中の一つが今やっている各プロビンス発信のコーヒーサロン開催である。

⚫︎コーヒー隊員が各プロビンスの質の良いコーヒー農家、コーヒーウォッシングステーションの支援を行い競争力を高める

⚫︎マーケティング隊員がその渾身の豆をターゲットに売れるようにマーケットプレイスを作り、プロモーションやブランディングを行う

⚫︎デザイナーや服飾隊員がその豆の良さを最高に引き出すパッケージやロゴなどをデザイン・モノに落とし実際に飲ませる&売る

【結果として】
コーヒー隊員・マーケティング隊員・デザイン隊員の叡智が合わさって、郡やプロビンスをまたいだプロジェクトを動かして、ルワンダ国民の意識向上、ルワンダ全体のブランド強化を図る。




大切なのは『誰に?何を?どのように?』

もっと大切なのは『できない理由を考えるより、できる理由を考える』

もっともっと大切なのは『やってる自分が1番自信を持って動くこと』



今日の打ち合わせで、大袈裟ですが、国が大きな一歩を踏み出しました。国が考え始めました。大きな野望が動き出しました。やるしかない。

みんなの叡智が集まればどんなことでもできるんだということ。これを信じてシャカリキに頑張る!!応援よろしくお願いしやす♪( ´▽`)

今日もローカルな飲み方のコーヒーを飲んじゃうそのだひろより
※現地の人はドリップなんかできないから、茶こしと布で飲むわけですよ


2015年5月18日月曜日

【イベント開催】コーヒーサロン(テスト)


「ルワンダ人にコーヒーを飲んでもらいたい」

遂に第1歩を踏み出しました!ここにその1歩となったコーヒーサロン(パイロットテスト)を記します。

⚫︎全体目的:
①ルワンダ輸出品目第1位コーヒーの自国消費の拡大
②①に伴うコーヒー関連品消費の拡大
③①に伴うコーヒー産業従事者のself confidenceとself evaluationの習得

⚫︎今回目標:
①国内消費の現状分析
→アンケート調査100名
②試飲体験による反応確認
→試飲体験150名

⚫︎日程: 
5/16(土)第1部10:00〜12:00、第2部14:00〜16:00

⚫︎場所: 
第1部@大学から近い配属先、第2部@市街に近い公民館

⚫︎概要:
①フリーコーヒーテイスティング

②コーヒーメイクデモンストレーション

③コーヒー販売

④コーヒーに関するアンケート
※キニアルワンダ語で作成

⑤コーヒーと合う音楽

⑥コーヒーイントロダクション


⚫︎協賛
①Huye mountain coffee(フイエのコーヒー会社)
②Inzozi Nziza(フイエのカフェテリア)
③Roger's family(アメリカ系コーヒー会社)
④Cafe connection(フイエのコーヒー専門店)
⑤District(郡庁)
⑥Privare Sector Federation(商工会議所)
⑦National university of Rwanda(ルワンダ国立大学)

⚫︎協力してくれたスタッフ
→古賀さん(企画・運営・営業全て一緒にやってくれました)
→ゆーきゃん、なかちゃん、まりりん、huye mountain coffeeスタッフ3人の合計の6人(当日の運営めちゃめちゃ助かりました)
→じゅんちん(下の写真のめっちゃかわいいエプロン作成してくれました)
本当にみんなありがとうございました!みんながいないと成功は無かったです!感謝しかありません!…>_<…


⚫︎結果
①目標:アンケート調査100名→達成(108名分回収)
②目標:試飲体験150名→おそらく達成(約300名以上ブース訪問)

⚫︎課題
①人の導線がうまく作れず。
→みんなタダだからごった返す。

②デモンストレーションに注目されず。
→みんなタダのコーヒーに夢中で通り過ぎる。

③アンケートが人によって時間がかかった。
→読み書きできない人がいる。またアンケート自体に慣れてない。

④試飲の仕方がちょっと複雑だった。
→ネスカフェとドリップコーヒーを3段階で試飲させたがコップが混ざったりしてうまく伝わらず。

⚫︎感想:
企画・営業・運営までを全部やるのはルワンダでは本気で骨が折れる思いでした。手配してくれなかったり諸々。。でも、JICAのみんなやhuye mountain coffeeのスタッフが当日助けてくれて本当に楽しいイベントにすることができて有り難かった…>_<…
コーヒー飲んだことない人がほとんど、そして肌感ではほとんどの人が「コーヒー美味しい」と言ってくれた。建前で言ってるのかもしれないけど、たくさんそんな言葉をもらえて本当にやって良かったな、これからだなと思うことができた。


”大河の流れも一滴の雫から”

これが一つのきっかけにして分析して浸透させるために繰り返す。(年に4回予定)2年間の任期の間に絶対コーヒーの良さを知って飲みたい人が増えて、自分の街の誇りにしてほしい。本当に強くそう思う。

課題はたくさん見つかりましたが、それを糧にして今後はメイヤーとも7月のメインを準備するために取り掛かる話になっているのでまた1からスタート、頑張るぞ!*\(^o^)/*


今回のイベント、本当に記憶に残り続ける1日になりました。みんながいてくれて本当に良かった。




2015年5月16日土曜日

【苦悩体験】ルワンダ1ツイてない男

今日1日、本当にやるせないことばっかり起きています。


こんな苦しみを感じるのかと、アフリカはそんなこともあるのかと、弱音を共有する回ですwネガティヴあんま好きじゃない。


①メイヤー(大阪府知事みたいなポジション)への初めてする大事なプレゼン@朝8時にカウンターパート無断欠席。日本の会社で言えば、部長へのプレゼンを中途採用がいきなり単独でやるみたいな。

②明日のサロンのための大事な最終打ち合わせにカウンターパート、床屋に行っててがっつり遅刻。日本の会社で言えば、商品化決定会議を美容院があるからとブチるみたいな。

③1週間前、3日前、昨日と確認していた手配済みと言っていた準備物が手配できていない。日本の会社で言えば、EXPO前日に商品の手配が無くて並べられないことが発覚するみたいな。

④このアクシデントにより急遽依頼した別の責任者が「できる」と言って夜に確認しに行ったら「できない」ことばかり。プランBすら機能せず。日本の会社で言えば、仕事が溜まってたから資料作成お願いしてたら前日になって「やり方がわかりません」て言われるみたいな。

⑤カウンターパートのツテを使って解決しようとして必死に電話したら女性の笑い声とともに喋りながらで「just a moment」と言われて電話切られ、何回かけてもメールしても結局無視されてヤバイ度合、困り具合を分かってない。日本の会社で言えば、上司に電話で助けを求めたら「すぐ掛け直す」と言ったまま何度電話しても出なくて帰宅しちゃってたみたいな。

⑥前日に牛タンのお店に行ったら牛タンが無いと。「翌日の朝に絶対あるよ」と言われ翌日の昼にお店に行ったら「夕方にはあるよ」と。たぶんずっと食べれない気がする。日本の会社で言えば、焼肉屋さんに行ったら肉が売り切れだと言われ、翌日には入荷すると言われて行ったら焼肉がない。ここは焼肉屋なのに焼肉がないなんて、みたいな。



ルワンダに来て1番凹んだかも。でもやれることをひとつずつやってこー!自分がいるのはアフリカ-ルワンダだということをハッキリ認識した1日。

Mr.Childrenが言ってた。
”高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな”(「終わりなき旅」より)って。

分かってくれる人は必ずいると信じて。ここが協力隊員の壁なのかは知らないけど、何とか生きてます。


とりあえず楽しそうな写真貼っておきます。


寝て切り替えます!おやすみなさい(u_u)